診療案内

診療動物

犬・猫はもちろんのこと、小鳥・ウサギ・ハムスター・モルモットの診療も行っております。

 

診療内容

予防医療、一般診療、一般外科など。

爪切りや耳掃除のみの来院も可能です。

 

予防のススメ

1.健康診断

7歳を過ぎると高齢の枠に入ります。疾病の早期発見・早期治療のために健康診断をお勧めします。血液検査(全血球、生化学)、レントゲン、エコーなどの各種検査を年に1-2回は行ってあげてください。

 

2.歯石の除去

食事をして何らかのケアをしなければ、必ず歯石はつきます。歯石がたくさんついた状態をそのままにすると、口が匂うのはもちろん、歯が抜ける、目の下が腫れる、菌が全身循環にのり内臓を悪くするなど、様々な病態を引き起こします。

日頃のケアが一番大事ですが、大量に歯石がついてしまっている場合は病院での歯石とりが必要です。

 

3.フィラリア予防

フィラリアとは、蚊が運んでくる寄生虫で、心臓の中に寄生する15-20cm程度のそうめん様の虫です。寄生されると命に関わりますので毎月一回のお薬でしっかり予防します。もし既にフィラリア症にかかっている場合は、いきなりの予防薬投与はショックを起こすため危険です。

 

毎年必ずフィラリア症の検査(血液検査)をして、かかっていないことを確認してから投薬しましょう。

フィラリア症のお薬には錠剤タイプ、おやつタイプ、背中につけるタイプなど種類があります。ご相談ください。

 

4.ワクチン

狂犬病とは別に、混合ワクチンで疫病の予防をします。

アウトドア等行かれるような活動的な子は予防の種類を多めに、近所でのお散歩以外はほとんど室内しかいない子は予防を少なめにワクチンの種類を選びます。

完全室内飼育の場合、病気と接する機会が少なく、免疫が弱くなりますので年1回のワクチン接種を必ず行いましょう。

5.避妊・去勢

子供を産ませる予定がないのであれば、避妊・去勢の手術を行うことをお勧めします。

 

メリット

前立腺肥大、会陰ヘルニア、肛門の腫瘍等の予防。

マーキングの予防。

ストレスの軽減。

性格が穏やかになる。

乳腺腫瘍・卵巣疾患・子宮疾患の予防。

偽妊娠の予防。

夜鳴きの予防(猫)。

発情時のストレス軽減。

デメリット

太りやすくなる。

特に雌の乳腺腫瘍は避妊手術が一番の予防になります。(初回発情前の施術でほぼ100%の予防効果) また、雄の場合のマーキングや発情行動は学習とも関わります。去勢の時期が遅れれば去勢後も同じ行動を繰り返してしまいますので早期の施術をお勧めします。

術後の肥満に関しては、適切な食事管理で防ぐことができますので、ご相談ください。

お願い

・動物病院ですのでいろんな状況の動物が出入りします。ご自身のペットの安全を守るためキャリーケースに入れるもしくはリードで繋ぐ等していただきますようお願いします。

 

・小鳥やハムスターを連れて来院していただく際は、可能であればいつものケージに入れたまま連れてきてください。排泄物の量や飼育環境のチェックも同時に行います。

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